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レゴセラピー
- 2020年8月7日
- 読了時間: 2分
先日、ロンドンのママさんたちとお話をしたときに教えてもらった「レゴセラピー」
ロンドンでは人気のセラピーのようですね。
恥ずかしながら、知りませんでした。
日本ではあまり聞いたことがなかったんですが、日本でもやっているところはあるようですね。
ただ、どこでもやっているほど人気ではなさそうな雰囲気です。
早速、本を買って読んでみたのです(考えた人がレゴフさんというのでちょっとクスリ)が、特にレゴじゃなきゃできないものじゃないけど、レゴだとお膳立て(設計図とか、部品とか)がそろっているから、始めるとやりやすいかもね、という感想です。
レゴセラピーは、レゴを使って
コミュニケーションの練習をする
ルールに従う練習をする
役割を理解してその役割に責任をもってやる
自分から何かを作り出す経験をする
誰かと共同作業をする
共同作業をするときに必要な相手に対してやっていいこと悪いこと、自分の気持ちを振り返る
などを経験するわけで、私は言語聴覚士なので、特にコミュニケーションや友人関係をうまく運ぶというところに焦点を置きたいと思いますが、臨床心理士や、学校の先生、病院の看護師さんなどファシリテートする人と対象の子どもの目的が変われば使い方も変わるものであるように思います。
ということで、なんちゃってレゴセラピー初めてみてます。

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