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発音の間違い
- 2025年7月21日
- 読了時間: 1分
「さ」が「た」になる、「つ」「ず」が「ちゅ」「じゅ」になね、「き、し、り、ひ」の音が耳障りで似て聞こえるなどがよく相談に上がります。
簡単にいうと、間違って覚えてしまった口の動きを正しい動きにする、自分で正しく発音できているかを聞き分けるという練習を通して修正していきます。これには、毎日の練習と、変化に応じた練習内容の調整が必要です。
つまり、プロの手が必要ということになります。日本の小学校には言葉の教室というところがあり、そこで定期的な訓練をすることができますが、就学前に何とかしたいということになれば、STのいる機関(市町村の乳幼児相談機関や保健センター、教育委員会、または医療機関)に相談されることをお勧めします。
実際に毎日の訓練をするのはお子さんとご家庭の家族(多くはお母さん)ですが、効率よく練習内容をお子さんの様子に合わせて宿題にすること、練習をさせるご家族にどんな練習をするかを指導するにはコツと経験が必要なためSTの出番となるのです。決してSTだけで秘密にしたいからではないのです、一般的なノウハウとして記事にすることは難しく時には危険でもあるので先生方にお伝え出来ないのです。すみません。

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