どう間違っているか-一貫性があるか。
発音の間違い方にも注目してください。 一貫性があるというのは、例えば「さ」行全体というより、もう少し細かく観察することが必要です。 ・「さ」は言えるけど、「す」が「しゅ」になる eg.「はしゃみ」「ばしゅ」 →「す」の間違いに一貫性がある...
発音の間違いはどうしたらいい?
「言い直させても直らない」 「正しい音を聞かせてもかわらない」 「ゆっくりいってもかわらない」 「ゆっくりだと言えるけどすぐに元に戻る」 「いつまで様子をみるべきか」 発音には ・発達年齢との関係 ・発達を含む知的な発達との関係 が大きくかかわります。...
発音の間違いはいつまで待つか
発音しやすい音と発音しにくい音があります。言葉の発達途上にあるお子さんの発音には大体の順序があります。発音しにくい音は上手に言えるようになるまで時間がかかります。 つまり、お子さんが何歳で、どの音がうまく言えていないかをはっきりさせることがまず大事です。...


発音だけの間違いか?
発音が悪いお子さんの中には、発音だけが悪くてほかのことには全く苦手がないお子さんもいらっしゃいます。 でも、発音だけと思っていたけど、よくよく見ていると、 ・偏食があって柔らかいものしか食べてない、お肉が噛み切れず出してしまう...
