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発音の間違いはいつまで待つか
- 2025年7月21日
- 読了時間: 1分
発音しやすい音と発音しにくい音があります。言葉の発達途上にあるお子さんの発音には大体の順序があります。発音しにくい音は上手に言えるようになるまで時間がかかります。

つまり、お子さんが何歳で、どの音がうまく言えていないかをはっきりさせることがまず大事です。
一口に発音の間違いといっても、それが、次のどちらかによって対応が変わります。
・獲得途中のものなのか→これから変わる可能性がある
・間違って覚えてしまったのか→正しい発音を教えなければいけない
上の表は大まかな発音と獲得年齢の対応表です。
個人差もあり、体の発達との関連があるものですので、大まかな目安としてください。
例えば、3歳児さんで、「はしゃみ」と言うのは正しい発音を聞かせながら変わるのを待つという姿勢でよいですが、5歳児さんで「たいこ」を「かいこ」と言っているのは要注意です。

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