ことばを育てる10のヒント6~10
6. 選択肢を出して新しい言葉を教えよう 例)「リンゴとキウイどっち?」 7. 子どもがやっていること、見ていることを言葉にしてみよう 例えば、遊んでいたり、歯を磨いていたり、着替えの時に ・ 子どもが自分の行動について言葉でどう表現するかを覚えられます...
今日(学校・幼稚園)どうだった?
と聞いても 「べつに」とか「わかんない」 「楽しかった」(それ以上聞くなオーラ出しまくり)とか 無視とか。 親が見ていないところでどんなことしてるのか少しでも知りたいのにそっけない。 理由はいくつか考えられます。 1.覚えていない...


写真は引きで撮ってみよう
おたんじょうび会だったり、お出かけだったり、子どもの写真を撮る機会は多いですよね。 だって、かわいいもの。 そんな時に、追加で1枚2枚引きの写真も撮ってみましょう。 撮った写真どうしてますか? そのままスマホの中に眠っていたり、ふとした時に取り出してみてにやにや見たり、子ど...


吃音はこんな症状です
「どもり」と呼ばれた時代もありましたが、差別的だとして専門家は使いません。ただ、日常的には意識されずに使われることも多いですが、実際どういう言葉で言われてもそれってどんなことなのか意外と知られていません。 「あ、あ、あ、あのね」のように、言葉の始めの音や繰り返すのがイメージ...


どう間違っているか-一貫性があるか。
発音の間違い方にも注目してください。 一貫性があるというのは、例えば「さ」行全体というより、もう少し細かく観察することが必要です。 ・「さ」は言えるけど、「す」が「しゅ」になる eg.「はしゃみ」「ばしゅ」 →「す」の間違いに一貫性がある...
発音の間違いはいつまで待つか
発音しやすい音と発音しにくい音があります。言葉の発達途上にあるお子さんの発音には大体の順序があります。発音しにくい音は上手に言えるようになるまで時間がかかります。 つまり、お子さんが何歳で、どの音がうまく言えていないかをはっきりさせることがまず大事です。...


発音だけの間違いか?
発音が悪いお子さんの中には、発音だけが悪くてほかのことには全く苦手がないお子さんもいらっしゃいます。 でも、発音だけと思っていたけど、よくよく見ていると、 ・偏食があって柔らかいものしか食べてない、お肉が噛み切れず出してしまう...
