写真は引きで撮ってみよう
- 2025年7月23日
- 読了時間: 2分
おたんじょうび会だったり、お出かけだったり、子どもの写真を撮る機会は多いですよね。
だって、かわいいもの。
そんな時に、追加で1枚2枚引きの写真も撮ってみましょう。
撮った写真どうしてますか?
そのままスマホの中に眠っていたり、ふとした時に取り出してみてにやにや見たり、子どもにせがまれて見たり?
写真を撮ったその夜に今日一日を振り返って写真を見ながらお話しするのはどうでしょう。パソコンにつないで家族で上映会はどうでしょう。
もちろんその夜ではなくても、翌日とか次のお休みの時とかでもいいですね。
「遊園地おもしろかったねー」
「お友達たくさん来てたね」
「たくさん食べたね、何食べた?」
なんて話しながら、
過去の出来事を振り返って、ことばにして、その時の気持ちを思い出してことばのラベルを貼ってもう一度記憶の引き出しにしまってみる。文字を覚えたお子さんとは絵日記を書いてもいい、絵が苦手なら、写真をプリントしてコラージュしてもいい、字が苦手なら、誰かがかわりに書いてあげてもいい。
その時に見たこと、経験したこと、を思い出してことばにすることが大事です。覚えていることをすべてことばにするのは難しくても、写真というヒントがあれば、覚えているビジュアルを家族と共有してことばにすることができます。
だからね、にっこりわらってピースしているドアップの自撮りやかしこまった家族の写真のほかにも、
子どもが遊んでいるものが一緒に写っていたり、友達や場所が写りこんでいたり、子どもが見ていたであろう光景もできれば子どもも入れて後ろからとるってのもありかもね。
「大きな滑り台あったね」 「たくさんたくさん歩いたね」
「〇ちゃんがお水ぱしゃーってかけてるね」
そうやって子どもの見たり体験した出来事にことばのラベルをつけて会話の中で「滑り台=楽しい」「水=冷たい」といったことばのネットワークの網を広げていきましょう。

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