絵本の時間4-何冊読めばいいか
ことばが遅いことが気になるお子さんがいる家庭では、「毎日20冊読んであげてます」「寝る前に必ず読んであげてます」と聞くことがあります。 自分の子育てを省みるとそういうことができるお母さんたちをただただ尊敬してしまうわけですが、自分のことを棚に上げておいて、ふと疑問があります...


ことばを育てる10のヒント6~10
6. 選択肢を出して新しい言葉を教えよう 例)「リンゴとキウイどっち?」 7. 子どもがやっていること、見ていることを言葉にしてみよう 例えば、遊んでいたり、歯を磨いていたり、着替えの時に ・ 子どもが自分の行動について言葉でどう表現するかを覚えられます...
ことばを育てる10のヒント1~5
1. 1日5分のスペシャルタイム その時間は子どもとのかかわりに集中します 子どもと一緒の時間をゆったりと楽しめるように家事も用事も一旦やめましょう 子どもは遊びの中で新しい言葉を覚えます 子どもが好きなも興味を持ったもので遊びましょう...
今日(学校・幼稚園)どうだった?
と聞いても 「べつに」とか「わかんない」 「楽しかった」(それ以上聞くなオーラ出しまくり)とか 無視とか。 親が見ていないところでどんなことしてるのか少しでも知りたいのにそっけない。 理由はいくつか考えられます。 1.覚えていない...


写真は引きで撮ってみよう
おたんじょうび会だったり、お出かけだったり、子どもの写真を撮る機会は多いですよね。 だって、かわいいもの。 そんな時に、追加で1枚2枚引きの写真も撮ってみましょう。 撮った写真どうしてますか? そのままスマホの中に眠っていたり、ふとした時に取り出してみてにやにや見たり、子ど...


絵本の時間3-読むヒント
「絵本の時間」は、子どもに主導権を渡している限り、なんだか難しい時間になってきたでしょうか。基本は、大人も子どもも楽しいことという原則を守っていれば、子どもの普段の姿を知っていて何が好きでどんなことが行けるのかを知っているあなたなら大丈夫。次のヒントが役に立つかも。 ...


絵本の時間2-子どもが主体の本の読み方
大人がコントロールするわけではないのだから、 ・本のセレクションは子ども 特に慣れないうちは、何がいいかわからないので、最近話題の本を読んであげたいと思うでしょうが、子どもが興味を示さなければあきらめましょう。選んだ本が「えー!この本かよ?」というものだったとしても、絶対...


絵本の時間1-家庭での「絵本の時間」は「読み聞かせ」とは違う
児童館や子育てサークルの「読み聞かせ」は、たとえて言えば、レディメイドの服のようなもの。デザインやサイズが決まっています。「〇歳くらいの子どもにはこんな本をこんな風に読みます」という緩やかな目安で2人以上の子どもたちを対象に読むためのテクニックだと思います。内容も読み方もま...


