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ことばを育てる10のヒント6~10
- 2025年7月23日
- 読了時間: 2分
6. 選択肢を出して新しい言葉を教えよう 例)「リンゴとキウイどっち?」
7. 子どもがやっていること、見ていることを言葉にしてみよう 例えば、遊んでいたり、歯を磨いていたり、着替えの時に
・ 子どもが自分の行動について言葉でどう表現するかを覚えられます
・ 子どもが自分のことに集中できる時間を短くしてしまうので、気を散らせてしまう質問攻めは控えましょう
「何作ってるの?」「それどこに置くの?」「何色?」
・ 代わりに、よく観察してあなたが見たままをことばにしてみてください、違っていたら子どものほうから反応があるはず
「おうち作ってるのかな」「お山の上に置いたのかな」「それは緑色かな」
・ 子どもが試されているというプレッシャーを与えてしまうので、質問(特に大人がわかっている質問)は避けましょう
8. 言い方や言葉を間違ったときは指摘せずに正しいお手本を聞かせよう
・ はっきりゆっくり発音してお手本を聞かせましょう
・ 子どもが言おうとしたことを認めて、言い直すようには仕向けない(自分から言い直すことは止めなくていい)
「いーこ」「そうだね、りんご だね」
9. 子どもは具体的にほめよう 例)お片付け上手だね、おもちゃ貸して偉いね
・ 具体的にほめられたことで、子どもは自信をもって同じ行動を繰り返せます
・ 自分の行動についての新しい言葉を覚えます
10. 歌や手遊び歌を子どもと楽しもう
・ 歌や手遊び歌には繰り返し同じ言葉が出てきます
・ 動きやリズム音が一緒についてくるので覚えやすく表現しやすいです

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