ことばを育てる10のヒント1~5
1. 1日5分のスペシャルタイム その時間は子どもとのかかわりに集中します 子どもと一緒の時間をゆったりと楽しめるように家事も用事も一旦やめましょう 子どもは遊びの中で新しい言葉を覚えます 子どもが好きなも興味を持ったもので遊びましょう...
外国語と日本語で子育て
お父さんの仕事の関係で海外に住んでいたり、 両親のどちらかが外国語が母国語だったり、 一つの言葉だけで育てる環境にない時、 せっかく外国に住んでいるから、 親が日本語以外を話すから、 子どもに日本語以外の言葉を話すように育てたい 子どもの日本語がしっかり根付くか心配...


今日(学校・幼稚園)どうだった?
と聞いても 「べつに」とか「わかんない」 「楽しかった」(それ以上聞くなオーラ出しまくり)とか 無視とか。 親が見ていないところでどんなことしてるのか少しでも知りたいのにそっけない。 理由はいくつか考えられます。 1.覚えていない...


絵本の時間3-読むヒント
「絵本の時間」は、子どもに主導権を渡している限り、なんだか難しい時間になってきたでしょうか。基本は、大人も子どもも楽しいことという原則を守っていれば、子どもの普段の姿を知っていて何が好きでどんなことが行けるのかを知っているあなたなら大丈夫。次のヒントが役に立つかも。 ...


絵本の時間2-子どもが主体の本の読み方
大人がコントロールするわけではないのだから、 ・本のセレクションは子ども 特に慣れないうちは、何がいいかわからないので、最近話題の本を読んであげたいと思うでしょうが、子どもが興味を示さなければあきらめましょう。選んだ本が「えー!この本かよ?」というものだったとしても、絶対...


絵本の時間1-家庭での「絵本の時間」は「読み聞かせ」とは違う
児童館や子育てサークルの「読み聞かせ」は、たとえて言えば、レディメイドの服のようなもの。デザインやサイズが決まっています。「〇歳くらいの子どもにはこんな本をこんな風に読みます」という緩やかな目安で2人以上の子どもたちを対象に読むためのテクニックだと思います。内容も読み方もま...


