発音の間違いはいつまで待つか
発音しやすい音と発音しにくい音があります。言葉の発達途上にあるお子さんの発音には大体の順序があります。発音しにくい音は上手に言えるようになるまで時間がかかります。 つまり、お子さんが何歳で、どの音がうまく言えていないかをはっきりさせることがまず大事です。...


発音だけの間違いか?
発音が悪いお子さんの中には、発音だけが悪くてほかのことには全く苦手がないお子さんもいらっしゃいます。 でも、発音だけと思っていたけど、よくよく見ていると、 ・偏食があって柔らかいものしか食べてない、お肉が噛み切れず出してしまう...
子どもの行先を思い描く
しばらくお付き合いしてお子さんとご家族の様子が分かったころに私がぼんやりというセリフがあります。 「今はファンタジーでもいいから子どもが大きくなったらどんなふうになっていってほしいか想像してみて。そして、その未来像からさかのぼって、だったら高校生の時どうなっているといいか、...


日本語より英語が得意になってきた?
子どもが地元のローカル校に通っていると普段の会話にも英語が混じってきたり、こちらは日本語で話していても返事が英語になってくることがあります。 この現象自体はとても自然なことで、長く接している言葉に引きずられるというのは当たり前で、母語が確立している私たちでも英語に囲まれてい...


